「フルート、ビオラ、ハープ」
今日は、京都市交響楽団メンバーによる
とても珍しい編成のコンサートを聴きに行って来ました。
フランスからの薫風、透きとおる幻想・・・
なんと優雅な時間を過ごせたことでしょう!
家族に感謝。
プログラムは、全てフランス近代作曲家の曲たち。
フォーレ、ラブェル、ドビュシー、ボンドン、ジョリブェ、ダマーズ・・・。
ボンドンの「マルチカラーの太陽」は、
南米の装飾様式からインスピレーションを得て作曲されたそうで、
ホールにいながら美術館に来ているようでした。
フルートの西尾牧子さんの演奏は前回、
フルートとチェロのみというこれまた珍しい編成の演奏会で聴いていて
大変感激したので、今回も楽しみにしていました。
ジョリブェ「リノスの歌」でのフルートは神業のようでした。
また次回も絶対聴きに行こうと思います。
しかし、ハープは大きかったですね。
普通の家の玄関では入らないはず。。。
分解するのでしょうか?
無知なもので。
しかし、アンコールのラブェル「亡きお王女のPavane」は本当に美しい曲でした。
ヒューバートローズの名演を帰って聞いてみたのでした。
音楽って素晴らしい!!



